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No.006

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 敷地と遊歩道との境界の目隠し壁です。

 歩行者に対して、威圧的な壁にならずにしっかり目隠しをするコンセプトで造りました。
 建物よりも高さを低めに設定し、かつコンクリートの壁ではなく乳白色のガラスを使って柔らかい印象にしました。ガラスは合わせガラスを採用し、耐風圧計算により厚さを設定しています。万が一台風等による飛来物で破損しても合わせガラスのフィルムにより飛散防止にもなります。

 目隠し壁の内側は、サービスヤードとして利用しています。ガラスの素材にすることにより、光が入ってきて明るく風通しの良い空間になり、洗濯物も良く乾きます。

 建物を設計をする上で、近隣に対する影響も考えながらを進めていくのも大事だと思います。