No.004
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限られた空間の有効利用が、このダイニングスペースのテーマです。
リビングとダイニング、キッチンが一体となった空間の中の一角に、壁に沿ってファミリーレストランのようなL型のベンチを配置し、タモの集成材で造ったダイニングテーブルを置いています。デットスペースとなりがちな部屋のコーナー部分を上手に利用することにより、省スペース化を図りながら、家族が集まるダイニング空間をつくることができました。
また、このダイニングは収納スペースとしての機能ももっており、L型ベンチの座面部分が「ドッコ式」となっていて、座面を取り外し、土鍋やカセットコンロといった季節品などの利用頻度の低いものの収納に利用できます。
<- プラス1-003
