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No.003

 私たちの仕事は、基本設計で建物のプランや外観のデザインなどをまとめ、これに基づき詳細な検討を行っていく実施設計、そして、お施主さまと時間をかけてまとめていった設計の内容を現実化してゆく建設工事を監理するという流れになっています。

 特に監理業務は「最後の詰め」とも言うべき重要な仕事で、いくら良い設計をしても、建設工事が上手くいかなければ、お施主さまに良い建築を引渡すことが出来なくなってしまうので、現場に頻繁に足を運び、チェックや指示・打合せを綿密に行い、工事関係者とのコミュニケーションも大切にして、設計者と施工者が、良い建築を創るという共通認識をもって、仕事ができるように努めています。

 現場における重要な工程の1つに、コンクリート打設という作業があり、特にコンクリート打放しの建築の場合は、その重要度は増します。施工会社に勤務していた際の経験を活かして、積極的に現場に立ち、施工に注意を要する部分などは、自らコンクリートの締固めなどの手本を見せてから作業を進めるようにして、より品質の高い建築を創ることを目指しています。





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